母子手帳の必要性を再確認

私が初めて母子手帳を受け取ったのは、2年前の事でした。何もかもが初、不安でドキドキしながら受け取りに行ったのを、今でも鮮明に覚えてます。

母子手帳というのは、妊婦の時にだけ使うもんだと思ってたから、そこまで重要視してませんでした。

しかし、成長の記録から、予防接種、年齢にあった大まかな対処法等、歯科記録等は、どんな育児雑誌よりも分かりやすく、かつ見やすく記載されたスグレもの。

こん時に感じたのは母子手帳という物は、親に宿った日から18歳になるまでの成長記録帳であり、親からのプレゼントであると気付かされる。

また今となっては、中に記録をしていくというのが、私達が親になる為の階段を作り、1歩ずつ上がったような気がします。

各県により母子手帳は異なるようだけど、愛情をいっぱいに込めた宝物は、今までもそしてこれからも、育児をしていく上で欠かせない物になっていくだろうと考えます。

いつも傍らに置き、読める状態を作って活用中。

はぁ。今日、絶対リポコラージュを買いに行く。「そうズバっと断言されると、余計妨害してみたくなるわ」

マジ何で?姉上、私が行動を起こすタイミング、必ず登場するん?「そりゃ嫌がらせしてーのと、本当にリポコラージュ買いに行かれちゃ、書く事全然ねーから」

書く事?でも、これじゃ買い物はおろか、外すら殆ど出れねえ。違う?「学校行く事やバイト、必要事は邪魔せんよ。他は駄目だけど」

何でだよ、軟禁状態かこれ?前回も妨害されたからね。今日は倒してでも行くわ。「ほう。姉を倒せると?」妹の意地、見せる時!どう?

「そこまで<リポコラージュが欲しいわけ?血肉を分けた身内を打ち破り、それほど価値がある?」一応。だって、家族は所詮家族。

リポコラージュねーと、美容に困るから。貴女が居なくても困らないもん。「冷たっ、流石だわ。まったく...何の会話か、分からない状態じゃんか」

うーん、とりあえず外へ出れば、話進む気がする。「そうね。外へ行こうか」